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《会社の概要》
名  称   :株式会社 住暮楽(すみくら) 
所在地   :京都市北区西賀茂鹿ノ下町112-1(〒603-8822)
代表者   :岸本 八郎
会社設立 :2000年2月2日
資本金   :1000万円
許認可   :建設業   京都府(般―11)第32927号
        不動産業 京都府(1)第11225号
従業員   :社員6名
加盟団体 :OMソーラー協会
        京都府宅地建物取引業協会

営業時間 :9:00〜18:00
定休日   :日曜日、第2土曜日

 
《経営者の略歴》
●1950年 京都市生まれ
 大阪酸素工業、村田製作所に約20年勤務。
 サラリーマン時代は、外国企業との合弁事業、
 海外子会社の設立など主として営業、企画畑を歩んだ。
 その後退職して、実兄の経営する不動産会社で建築を担当。
●2000年 有限会社住暮楽を設立
●2002年 有限会社から株式会社へ移行

《経営者の紹介》
「住暮楽のクラさん」
 サラリーマン時代、営業や企画の仕事を楽しんでやっていました。転勤も多くありましたが、いつも家族を引き連れて移動しました。建売を中心とする不動産業を営んでいた兄から事業を手伝って欲しいと言われ建築に携わるようになったのが94年のことでした。
 見よう見まねで始めた建築でしたが、自分で企画し、自分で設計し、自分で施工を管理し、自分で引渡後のアフターケアに回りました。そうして建てた家の数が50〜60棟に達した頃、自分が建てた家に住んでみなければ家の良し悪しは分からないと思い、建売で売れ残った土地に自宅を建てて引っ越したのが97年でした。住んでみて分かったことは「間取りは悪くないのに快適でない、、、」ということ。
それから「居心地の良い住まい」を求める毎日が始まりました。持ち前のパワー、探求心、集中力で本を読みあさり、日本全国あちらこちらへ見学と勉強に出掛けて、次第に今日の住暮楽の家のコンセプトが形作られてきました。今もその探求は続いています。
《スタッフ紹介》
岸本祐子(経理)
 明るく親しみやすいキャラクターで本職の経理よりも、接客や社員、職人の世話などで大活躍します。また親の家、自分の家を合計4回も新築した経験があり、夫の転勤に伴っていろんな土地に住みながら3人の子どもを育て上げたキャリアから、建築は素人ながら折々貴重な意見を述べます。お客様にとっても気楽に話せる良き相談相手です。
高田和政(設計)
 美術系大学の建築科出身で造形と色彩には鋭い感性をもっています。卒業後入社した設計事務所では志願して構造計算を担当し、「構造と意匠」両方の実力を養いました。03年から住暮楽で仕事をするかたわら、自分でも設計事務所を経営しています。住暮楽に来てからは木造建築とOMソーラーの実践経験を積み、また著名な建築家の設計セミナーにも度々参加して腕を磨いてきました。お客さんの要望にじっくり耳を傾け、納得のいくまでプランを練り上げる誠実で心温かい設計者です。
岸本洋介(施工管理)
 大学を出て5年間機械メーカーでサラリーマン生活を送り、06年春住暮楽に入社しました。サラリーマン時代の後半3年間は、クアラルンプールの現地法人に勤務し、マレーシア、シンガポール、インドネシア向けの営業を一手に引き受ける立場にありました。建築に携わるのは初めてですが、京都造形芸大の通信制で建築を学びながら、実践の場で経験を積んで行く予定です。住暮楽の未来を切り拓く若い力に期待してください。
中路桃子(お客様アドバイザー)
 可愛い笑顔、優しい性格で周りを明るく幸せな気持ちにさせる住暮楽の看板娘。お父さんも設計士でその影響で建築を志しました。大学を出てから就職したのが今をときめく横内敏人建築事務所だったので豪邸慣れしていて、住暮楽のレベルに合わせるのに最初は苦労していました。女の目線で住まいを考えアドバイスをし、お客様の気持ちに寄り添って現場を進めます。
峠原義徳(施工一般)
 住暮楽に入社して約3年。その前は8年間ミサワホームを建てていました。ですからクレームのない施工ノウハウはメーカー仕込みです。また木工事だけでなく、電気、機械設備にも強く、現場監督のかたわら引渡後の点検やメンテナンス、OMソーラーの設置、維持管理などを一手に引き受けています。
本名 稲本潤一 通称イナちゃん(事務所のネコ)

 

株式会社 住暮楽
〒603-8822 京都市北区西賀茂鹿ノ下町112-1 TEL:075-495-8825 FAX:075-495-8666
E-mail:danran@sumikura.net