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人の活力は、家庭の団らんから
私たちの家づくりはいつも「その家族にふさわしい団らん」をイメージする
ことから始まります。

けれども団らんには固定された方法がありません。
こういう形のないモノを家という形の中に造り込むために、お客さんの要望を聞き、
生活のイメージを描き、それを形として表した平面プランを描いて、お客さんと相談する…

これを繰り返します。




不思議なもので、どんな難しい要望でも、
何度も繰り返しているうちにやがて必ず「これだ!」
という設計にたどり着きます。

逆に、あまり簡単にお客さんから「これで良いわ」と言われると
結果として魅力の乏しい家になるような気がします。


建築には社会的責任を伴う
一軒の家を建てると必ずそれは町並みの一角となるので、
外観はその家の所有者だけのものではありません。
特に京都のような町では、調和が大事です。

場所によっては「京の町屋」そのものを再現するような家を建てなければ
ならない場合もあります。
ですから、外観をそれぞれの場所にふさわしく美しい建物にするということは
工務店の責任だと思います。


循環型社会にふさわしい建築
京都は盆地、周りは山
山で育った木が京都の町作りを支え、
盆地の経済が山の生活を支えてきました。
また、山は水を涵養し、その水が盆地を潤しています。

省エネであること、エコロジーであることは
これからの住宅として当然のことですが、、、、
それに加えて、材木はなるべく地元の山の木を使いたいものです。
その方が湿気やシロアリに強い家になるし、
山は利用と保全のバランスを取り戻し、地域の経済も潤います。


建築はバランスが大切
現代住宅は、電気や設備がますます複雑になって、
ややもすると家は「設備の容れ物」になってしまいそうです。
また、新工法や新建材が毎日のように開発されて、
何を選択し、どう組み合わせるかは難しい問題です。

そこに、施主の「予算と好み」が絡み合います。

建築においては、新しいモノを無批判に受け入れるのは決して良く
ありません。けれども新しいモノは文明の進歩の産物でもあり、
全てを否定するのもおかしな事です。

ここでの我々の仕事は、合理的な姿勢で情報を整理し、
バランス感覚を持って、お客様の「賢い家造り」を手助けすることです。
建築はあらゆる意味で「バランスの極地」だと思います。




風土に適した暮らしやすい家
夏涼しく、冬暖かく暮らせること
そよ風が家の中を吹き通ること
雨が吹き込まない深い軒
上がり下りが楽に出来る階段
踏み心地の良い床
清々しい気分になれる浴室
点検のしやすい床下
いつまでも飽きの来ない美しい外観、、、などなど

当たり前のことばかりですが、これからもこのような点に
注意を払いつつ、情熱を持って家作りに取り組んでいきたいと思います。

・アンケート用紙に、家族構成や生活スタイルなど家造りに必要な情報を記入します。
・ヒアリングで、具体的な要望、間取りを聞きます。
・平面プランを描いて、プレゼンテーションをします。
・気に入ったところ、気に入らないところなどを聞いて、
 再度プランを描き、プレゼンの繰り返し…。
・納得のいくまで平面・立面プランを煮詰めます。
・平面プランが煮詰まったところで概算見積を提示します。
・概算見積を検討し納得がいったら契約を申し込みます。(申込金30万円)
・契約に向けて、設計の詳細を詰め図書(図面とその他の資料)
を整備します。
・正式な見積を作成します。
・契約書を作成します。
・契約の締結を行います。
・契約金は、工事の5%程度または100万円となります。

株式会社 住暮楽
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